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クラウドPBX比較15選|利用規模・電話番号・連携機能で選ぶ

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記事概要:クラウドPBX15製品を、少人数の代表電話、中規模オフィス、大規模・多拠点、コールセンター用途に分けて比較します。固定番号、内線、スマートフォン、録音、IVR、CTI連携、管理機能から自社に合うタイプを選べます。

 
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クラウドPBX比較では、内線単価だけでなく、利用規模、固定番号、端末、同時通話、録音、CTI連携をそろえて判断します。法人向けクラウドPBXには一般電話向けとコールセンター向けがあり、必要な管理機能が異なります。

規模と用途で候補を分ける

二名程度は番号取得とスマホ受電、二十名規模は代表番号、内線、保留転送、管理画面、二百名規模は拠点、権限、冗長化、一括設定を優先します。受電キューが必要ならコールセンター型を選びます。

導入後の評価方法も選定時に決めておくと、機能の多さに判断が偏りません。利用率、処理時間、再問い合わせ、設定変更工数など、クラウドPBX比較15選を導入する目的に直接関係する値を基準として残します。

コールセンター

15製品の違い

低価格型は開始しやすい一方、番号地域、同時通話、録音、IVRに制限がある場合があります。統合コミュニケーション型は会議やチャットも扱い、コールセンター型はACD、モニタリング、レポートに強みがあります。

候補を集める段階では、クラウドPBX比較15選の名称だけで検索範囲を決めず、標準で含まれる機能と追加契約の境界をそろえます。情報システム部門、総務担当者は、現行環境を残す部分と置き換える部分を要件票へ記載し、比較表の記号だけで適合を判断しないようにします。

製品 向く規模・用途 確認ポイント
MOT/TEL 中小企業から多拠点 内線数、工事、管理機能
Zoom Phone 会議基盤をZoomで統一 日本の番号、通話プラン、連携
SmartCloud Phone 大企業の電話基盤 既存環境、個別見積もり
BIZTELモバイル 携帯内線と大規模運用 FMC、端末、追加料金
CLOUD PHONE 小規模の代表電話 番号、同時通話、録音
モバビジ スマホ内線化 基本料、ID、端末条件
まとめてクラウドPBX 少人数の固定パック 含まれる内線と代表回線
VoiceX 人数比例で導入 ID、初期設定、番号
トビラフォン Cloud 迷惑電話対策を含む窓口 回線数、録音、データベース
OFFICE PHONE 一般オフィス電話 端末料、番号、転送
03plusエンタープライズ 03番号を使う法人 地域、ID、同時通話
Dialpad 通話とAI記録 日本番号、AI範囲、連携
Arcstar Smart PBX NTT系サービスを使う企業 回線構成、拠点、保守
GoodLine クラウド電話と管理 IVR、録音、外部連携
BIZTELコールセンター 受電キューを持つセンター ACD、モニタリング、席課金

 

固定番号と端末を確認する

既存の0AB-J番号を継続できるか、新規番号をどの地域で取得できるかを確認します。スマホ利用では私用番号との分離、着信表示、会社連絡先、端末紛失時の無効化を試します。

比較表を作る際は、固定番号と端末を確認するに関する可否だけでなく、設定できる担当者、変更に要する時間、利用上限、履歴の出力方法を同じ列で確認します。デモで用意された画面ではなく、自社の代表的な用件とデータを使うと運用差が見えます。

通話品質と同時通話を試す

利用人数と同時通話数は同じではありません。ピーク時の受発信、保留転送、会議、録音を同時に行い、拠点と在宅のネットワークで遅延、音切れ、片通話を確認します。

製品の説明に同じ機能名があっても、標準、上位プラン、オプション、個別開発では費用と導入期間が異なります。契約前には、実装主体、保守窓口、仕様変更時の扱いまで回答を得て、将来の追加作業を見積もります。

比較条件とログ要件を先にそろえる

クラウドPBXを比較する際は、入力、処理結果、担当者の操作、外部連携の成否を同じ案件や顧客情報にひも付けて追えるか確認します。必要なログの保存期間と閲覧権限も先に決めておけば、監査や障害対応の段階で証跡不足に気づく事態を避けられます。

Udeskの3M事例では、製品サプライヤーの確認や見込み顧客への連絡など、用途に応じて30種類以上の電話シナリオを設計しています。電話環境を選ぶ際も、単に発着信できるかではなく、自社で扱う業務や処理フローを具体化して必要な機能を確認することが大切です。

情報システム部門や総務担当者がベンダーへ確認する際は、「できますか」と聞くだけでなく、自社の利用件数、権限、連携先、例外条件を示して動作を確認します。回答を標準機能、設定、オプション、開発、非対応に分けると、導入後に残る作業も把握しやすくなります。

コンタクトセンター

検証結果と変更履歴を残す

実務資料には決定事項だけでなく、判断に使った前提値と確認日を残します。製品仕様、利用件数、担当者、契約条件が変わった際に前提を更新できれば、以前の比較結果をそのまま使い続けることを避けられます。

検証時には正常に動作した画面だけでなく、操作日時、入力内容、期待結果、実際の結果、証跡まで保存します。運用ルールも固定せず、組織や問い合わせ量、製品機能の変化に応じて見直し、変更理由と適用日を記録しておきます。

PBX単体かコールセンター基盤かを判断する

代表電話の内線化や転送が中心であれば一般法人向けクラウドPBXでも対応できますが、待ち呼、顧客情報の表示、問い合わせ履歴、品質管理まで必要な場合は、コールセンター向けの基盤まで含めて比較する必要があります。

Udeskはクラウド型コールセンターに問い合わせ管理、チケット管理、AI支援、ナレッジなどを組み合わせられるため、電話機能だけを切り離すのではなく、顧客対応全体の履歴や運用まで一つの基盤で管理したい企業では比較対象の一つになります。

FAQ

Q:スマホだけで固定番号を使えますか

A:対応製品はありますが、番号地域、発信表示、端末管理を確認します。

Q:人数と回線数は同じですか

A:ID数、電話番号数、同時通話数は別のため、ピーク時で設計します。

Q:コールセンターにも使えますか

A:ACD、待ち呼、録音、監督、レポートが必要なら専用型を選びます。

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本記事はUdeskのオリジナルであり、転載する際は出典を明記してください:https://www.udesk.jp/blog/news/guide/6273/

クラウドコンタクトセンター導入手順コールセンターコンタクトセンター

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