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クラウドコールセンターシステム比較12選|料金・機能・音質で選ぶ

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記事概要:クラウドコールセンター12製品を料金・機能・音質・遅延・03/050番号対応で比較し、日本企業に適した選び方を解説します。

 
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クラウドコールセンターは、電話設備をクラウド上に構築し、PCやスマートフォンから顧客対応を行う仕組みです。IVR、ACD、通話録音、CRM連携、AI分析などを組み合わせれば、電話受付だけでなく問い合わせ管理まで効率化できます。

クラウドコールセンター12選比較

サービス 主な特徴 料金目安
Udesk AI・電話・チャット統合 要問い合わせ
BIZTEL 国内CTI・電話番号 1席15,000円~
MiiTel 音声解析・AI 要問い合わせ
Genesys Cloud CX 大規模CCaaS 9,000円~
Amazon Connect 従量課金・AWS 利用量で変動
NICE CXone 大規模CX・WFM 要問い合わせ
Avaya エンタープライズCX 要問い合わせ
Zendesk チケット・CRM プランによる
CallConnect 中小企業向け 2,400円~
クラコールPBX 低コストPBX 980円~
Cloco PBX・CTI・IVR 要問い合わせ
INNOVERA 企業電話 要問い合わせ

※料金は公開情報を基準にした目安です。税・通話料・オプションは別途確認してください。

1.Udesk|AIと顧客対応を一体化

Udeskは、IVR、インテリジェントルーティング、呼入・呼出、予測発信、通話記録、API連携などを備え、電話・チャット・チケットを含む顧客対応の統合に向いています。

2.BIZTEL|日本の電話業務を重視

BIZTELは国内向けCTIで、03・050、0120・0800、0570などに対応し、番号ポータビリティも利用できます。1席月額15,000円からで、同時通話数やCRM連携を規模に応じて選べます。

3.MiiTel Call Center|音声分析を重視

録音、文字起こし、音声解析、AIによる応対分析を活用し、通話データを品質改善につなげたい企業向けです。

4~8.大規模・統合型

Genesys Cloud CX・NICE CXoneは大規模センター、Amazon ConnectはAWS環境、Zendeskはチケットと電話の統合に向きます。Avayaは既存電話基盤との連携を確認しましょう。

9~12.中小企業向け

CallConnect、クラコールPBX、Cloco、INNOVERAは、シンプルな電話環境から始めたい企業の候補です。

クラウドコールセンター

比較で重要な「音質・遅延」

クラウドコールセンターの音質は、サービス名だけでは判断できません。回線、Wi-Fi、PC、ヘッドセット、音声経路などによって体感が変わるためです。無料トライアルでは、音声の途切れ、ノイズ、会話の遅延、保留・転送時の品質、同時通話時の安定性を実環境で確認しましょう。

日本企業は03・050・0120も確認

日本向けの選定では、03などの0AB-J番号、050、0120・0800、0570への対応が重要です。さらに「対応しているか」だけでなく、既存番号を引き継げるか、番号ポータビリティが可能か、発信者番号通知や利用地域に条件がないかまで確認しましょう。

050番号は全国利用に向く一方、03などを代表番号にする場合は要件が変わります。

クラウドPBX おすすめという検索だけで料金の安さを比べるのではなく、現在の電話番号と業務フローを基準に選ぶことが重要です。

クラウドPBXとコールセンターの違い

クラウドコールセンター 比較

クラウドPBXは内線、転送、代表電話など電話基盤のクラウド化が中心です。一方、クラウドコールセンターはIVR、ACD、キュー管理、録音、CRM連携、分析、AIなど顧客対応業務まで対象にします。電話を置き換えるだけならPBX、問い合わせ業務そのものを改善するならCCaaSや顧客対応プラットフォームを検討するとよいでしょう。

Udeskが向いている企業

Udeskは、電話だけでなく顧客対応を統合したい企業に適しています。公式情報ではIVR、インテリジェントルーティング、呼入・呼出、予測発信、通話記録、第三者システム連携、APIなどが提供されています。

電話対応と顧客情報、問い合わせ履歴をつなげ、将来的にAIや他チャネルへ拡張したい企業に向いています。

選定時のチェックポイント

  1. 03・050・0120・0800など必要な番号を利用できるか
  2. 既存番号のポータビリティに対応するか
  3. IVR・ACD・録音・CRM連携があるか
  4. 音質と遅延を実環境で確認できるか
  5. 将来AI・チャット・メールへ拡張できるか

まとめ

クラウドコールセンター 比較では、料金だけでなく「電話番号」「音質・遅延」「業務機能」「拡張性」の4軸を見ることが重要です。小規模ならコスト、中堅ならCTI・CRM連携、大規模ならAI・WFMまで比較しましょう。電話をクラウド化するだけでなく、顧客対応全体を改善したい企業は、Udeskのような統合型プラットフォームも候補に入れると選択肢を広げられます。

よくある質問

Q1.クラウドコールセンターとクラウドPBXは同じですか?

いいえ。PBXは電話基盤、コールセンターは顧客対応業務までを対象にする点が主な違いです。

Q2.03番号と050番号はどちらがおすすめですか?

既存の地域番号を継続したいなら03などの0AB-J、新規で柔軟に電話環境を作るなら050も候補です。番号移行条件まで確認しましょう。

Q3.音質はどう比較すればよいですか?

無料トライアルで回線と端末を使い、遅延、ノイズ、途切れ、転送時の品質を確認しましょう。

本記事はUdeskのオリジナルであり、転載する際は出典を明記してください:https://www.udesk.jp/blog/news/guide/5536/

カスタマーサポートシステムコールセンター

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